もう一度、沖縄に住むとしたらどのエリアに住むのか?

コロナが流行りだしてから、いろんな人がお仕事を失ったり、今までと同じ暮らしがいきなりできなくなってしまった人も多い中で、ある意味これからどんどん、“場所を選ばず仕事をしていく、または居住する”ということにフォーカスする人が増えていくと思う。

 

もちろん、場所を選ばずにということは拠点が都会じゃなくても、もはや日本じゃなくても良くなったわけですよね。

 

日本人は安心・安定が大好き&大衆民族なので、これくらいの大きなキッカケがないともしかしたら行動できなかったのかもしれません😟

 

だからコロナが流行ったことにより、地方に行く組・日本を出る組が増えてくると、“じゃぁ僕らも…”って、重い腰が上がる気がします💪

 

私たち夫婦は逆に沖縄から来てまだ1年ですし、個人的な事情にはなりますが、自由に動いてしまうと実家の母を東京に1人残してしまうことになるので、当分は動く予定はありません。

が、どうしていくかは日々話し合いが必要だなって思っています。

 

私たちが沖縄に住んでいた時から、東日本大震災をキッカケに、すでに内地の方の移住はとても増えていましたが、これからさらにどんどん移住組は増える一方でしょう。

アパートもマンションも次々にボンボンと出来ていましたからね〜

 

もし沖縄にまた戻るとしたら、どこのエリアを選ぶのか、一度住んだことのある人間として考えてみたいと思います。

関連記事:【Columns】わたしの沖縄移住について考えてみた。

 

そもそも、離島なのか?本島なのか?

離島に住むなら、自分の納得できる場所で

今こういうテーマを挙げてみて、人が住んでいる沖縄の離島ってどれくらいあるんだろう?って思って調べてみました。ら、なんと39島もありました!

参考にさせてもらった記事:離島好き必見!平成28年版!沖縄の有人離島の数をまとめてみた!

 

みんな知っている大きな離島といえば、石垣島、宮古島、西表島、小浜島、くらいでしょうか?

 

宮古島は、結構SNSでもインフルエンサーの人が移住しているイメージ。

インフルエンサーのように写真が上手な人、オシャレな人が住んでいると、いいなって思いますよね笑(単純)

 

 

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【宮古島に住んでいる、関西出身の@miho_daysさん】

 

小浜島は、石垣から高速船フェリー25分で行ける島ですが、宮古よりもっともっと田舎で自然豊かでした。

 

元祖DA PUMPの忍さんが民宿を経営されていて結構有名だったりも!

沖縄県小浜島の民宿みやら、元DAPUMPの忍がオーナーの宿です。

↑こういう風に、本人がタイトルがっつり書いちゃうところ憎めない笑。

 

ぜひパソコンからホームページみて欲しいです!ドローンを使っていて海がキレイすぎました✨

なんと!ご本人が宿泊中のご飯も振舞ってくれて、シュノーケリングツアーも連れて行ってくれるらしい!!すごい!

 

西表島はマングローブで有名な島だけど、湿度が99%になるときもあるって聞いて、本島でもすごい湿気だな…と感じてしまった私にとっては、少し厳しいかもしれない。。笑

 

でも、手付かずの自然を心底求める人や、本当に都会に疲れてしまった人、どうせいくなら真逆の環境で!と割り切れる人には、離島はとっても良いと思います。

 

本島は、田舎にガッツリ浸る勇気がない人にもオススメ

さて、私も以前住んでいた沖縄本島ですが、標題にある通り、田舎すぎることに抵抗がある人にもオススメできます。

 

というのも、沖縄本島は南部・中部・北部、と大きく3つに分かれていて、那覇空港がある南部から中部までは正直わりと栄えていると言えるんです。

また、沖縄本島はわりと誰でも一度は旅行したことがある可能性が高いので、住んでいないのに土地勘に詳しい人も多いですよね。

私の友達の場合は、毎年1度の旅行だけで読谷村内の道に詳しい子がいるのでビックリしたほど。笑

なので、住むこともイメージしやすいと思います。

国内の便数も、ヘタに他の田舎に住むより多いから本州への行き来もしやすいです。

 

近年、お店も移住者も増えているため内地の人も浮きづらいですし、何よりアメリカ人が居住しているため異国感も味わえて、楽しく住みやすいと思います。(その分アメリカ人が絡む事件も多いけど)

 

私の知る限り、内地からカップル、単身で住んでいる人たちはだいたい移住が長続きしている人ばかりです。

考えてみればたしかに暮らしやすいです。

青い海が目の前で、極寒も花粉もなく自由に暮らせるのですから。

 

しかし田舎になればなるほど、これは沖縄だけではなくどこでも言える話で、その地域のしきたりや文化に対しリスペクトし、なるべく参加したり協力していかなければなりません。

 

そういう意味では、沖縄本島・北部、離島に関しては、今までの暮らしと真逆の生活が味わえますが、その分それらを受け入れる覚悟も要ります。

“よそ者”から知人と認めてもらうまで、多少は努力が必要というわけです。

 

結果的に、相性もあるが沖縄本島がちょうどいい

私はリョウヘイの地元でもある沖縄本島・中部の読谷村に移住当初から4年弱住んでいましたが、結果的に読谷でよかった、とも思っています。

 

その理由としては、“那覇より自然はだいぶ多くて、名護よりだいぶ便利”だからです。

 

移住当初は比較対象が東京だったので、不足しているものにフォーカスしがちでした。

ですが今思えば、生活することに必要なものは全て揃っているから人が住んでいるわけだし、環境に馴染むまでにかかる時間は人それぞれだけど、絶対に慣れてくるので大丈夫です。

 

私の場合は、アメリカンな雰囲気があった方がやっぱり好みだし、気分も上がるので、次住むなら個人的には中部の北谷(チャタン)か、また読谷が良いかな。

 

そして、エリアで表すと、ザッと下記のように分類できます。

 

  • 南部:那覇近郊であれば空港も近くにあり、中には車も要らない地域もあったりして便利。逆に、栄えているため駐車料金がかかる場所が多い。
  • 中部:嘉手納基地があることからアメリカ人も多く住む。自然も多いにあり、徒歩では行けなくとも必要な施設はそろっているので住みやすい。
  • 北部:車は必須だが、名護周辺ならば必要なものはそろっている。手付かずの自然と、ちゅら海水族館、フクギ並木など有名観光地にも行きやすい。

 

沖縄は狭いので、行こうと思えば1日で南部から北部へ行くのも可能ですが、どうせ住むなら、やっぱり私は中部が良いです♪

 

ただ沖縄も、那覇周辺や北谷は人気エリアなので家賃がどんどん高くなっています。

今後、どんどん地価が高騰するとも思います。

 

これからの人生、100年時代とも言われているので住む地域選びは重要になってきますね。

良い意味で考えたら、人生一度きりだからこそフットワーク軽く生きて行くことも必要だなぁ〜なんて思う今日この頃です。

 

思い立ったときに素早く動けるように、物を減らしていくこともだいぶ重要です。

私たち夫婦、物がスーパー多かった2人なのでそこらへんはもうミスしません。笑

関連記事:夫婦そろって、ミニマリストにハマったお話。

 

そして実は、私がリョウヘイと遠距離時代に、勇気を出して沖縄に行ってみようかなぁ〜と思い悩んでいた20代のとき、背中を押してもらえたのがこの本でした。

 

もう何度読んだかわからないなぁ〜ってくらいです。実家にまだあるかなぁ。

今度探しに行ってみよう。デバイスで読むのも良いけど、個人的に本は今でも紙が好きなんです。

懐かしすぎて、なかったらまたポチりたいくらい!

 

内容は、“長く公務員として勤めていたけど、旅行のときに聞いた三線の音色に惚れて、家族を説得し、地元で付き合っていた恋人とも別れて沖縄に移住した”っていうお話です。

物語ではなくノンフィクション。

読んでいた時ですでに10年住んでますって話だったから、もう完全に島ナイチャー通り越してウチナーンチュ化しているはず♪すごいなぁ〜

 

今日のうちなーぐちタイム🌺

今日は虫の名前シリーズです笑

  • ハチ:はちゃー
  • アリ:あいこー
  • 蚊:ガジャン
  • ミミズ:みみじゅ
  • 銀のハエ:オーべー

 

よく会話で出てくるのは蚊のガジャンです。笑

 

使い方:えぇ、家にまたガジャン入ってきてるやっし〜!

 

それにしても、ガジャンとかわざわざ言わず、一文字の「蚊」でよくない?って思うのは私だけでしょうか…笑

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれの牡牛座。東京都出身。オーガニックコスメ、海外旅行、読書、映画や海外ドラマが大好き。一度気に入ったものは何でも、何度でもリピートしてしまうタイプです。ブロガーを目指し日々勉強中。2015〜2019まで沖縄本島に移住歴アリ。